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36歳独身男がフィンジア半年使用で人生が180度変わった話

 

「フィンジアなんて、どうせ効果ないって。気休め程度でしょ?」
「もう育毛なんて諦めて、スキンヘッドにするか・・・」

 

もしあなたがこのような考えをお持ちならば、これから始まる物語には絶対に目を通さないことをおすすめします。でないと、あなたの決断が揺らぐ可能性があるから。

 

このお話は、フィクションのようですがノンフィクション。物語風とはいえ、フィンジアを半年以上使い続けた管理人の体験談を綴ったガチレポートです。

 

何が何でも諦めない!薄毛を改善して、昔の頭を取り戻してやる!こういった決意のある方だけに読んでいただければ幸いです。

 

フィンジア公式サイトはこちら

エピローグ

俺って結婚できるんだろうか…
夢につくまでの時間に時間にぼーっとそんなことを考えてきた。

 

岡田順平、36歳独身。

 

そろそろ身を固めてもいいころだ。
現に同僚たちは続々と結婚し始めている。

 

「結婚なんてそんないいもんじゃない」とか、
「まだ自由な時間のあるお前が羨ましい」とか言われたりするが、そう言っているヤツの表情が幸せそうでやっぱり結婚でいいんだと憧れが強まっていった。

 

最後に彼女がいたのは今から半年前。
出会いは友達の紹介だった。

 

小柄で優しくてまさに理想の彼女!と思っていたのだかフラれてしまった。

 

 

俺よりも好きな人ができたんだってさ。
なんか最近そっけないなと思っていたんだけどそういうことかと思って納得したわ。

 

しかも去り際くらいかっこよく「幸せになれよ!」とか言えればまだいいものの、俺かなりかっこ悪くすがっちゃったし…

 

もうこの過去は思い出したくないわ…

 

 

 

まあとりあえず、新しい恋がしたいってこと!

 

未来の彼女はどんな子だろうとちょっと妄想しながら、俺は眠りについた。

 

・・・

 

どうする俺?岡田順平36歳の現状

 

ピピッピピッ♪
けたたましいアラームに若干いらつきながらも起きた。

 

(はぁ~あ…何だかいい夢見てた気がするのにな~)

 

もっと寝ていたい気持ちを振り払ってベットから起きる。

 

 

手慣れた手つきでスーツに着替えて、昨日コンビニで買っておいたおにぎりとウイダーゼリーで朝食にする。朝のニュースを見ながら歯を磨いて家を出る。

 

 

俺の仕事は普通のサラリーマン。

 

大企業でもなくどこでもあるような中小企業の営業である。年収だって500万ちょっとだから大して多くもない。

 

でも少なくもないだろ?
なんとか生活できているし奥さんにパート行ってもらえばなんとかなる年収だと思っている。

 

って俺は昨夜から結婚と言う願望からまだ抜け出せずにいるな。

 

俺の趣味はお笑い。
テレビで見て爆笑するのが好きだ。

 

俺自身面白いことが好きだからみんなを笑わせたりするにはどうしたらいいのか常に考えている。まあ、そんなに目立ちたがり屋でもないんだけどさ…

 

友達も量より質!
って言えば聞こえはいいけど、まあ大して多くはないってことだ。

 

 

 

鏡に映る自分にげんなり

出勤中にビルの窓ガラスに映る自分をちらっと見た。

 

ちょっと引いた。
いや、別にすごくかっこ悪いとかそういんじゃないんだけどさ。

 

なんだか貧相って言うか…幸薄そうって言うか。

 

どう見ても幸せそうには見えない。
一般的には非リア充ってとこだろうか…。

 

 

自炊せずにコンビニや外食ばかりなのもあると思うが俺は結構ヒョロい。筋肉をつけたい気持ちもあるがそんな時間あったらもっと寝てたいし…。

 

デブよりはマシだろと思ってなんとなくそのままになってきている。

 

 

 

会社ではそこそこのポストに

会社につくと早速仕事にとりかかる。
私語を話す後輩に軽く注意しながらも、後輩から見たら俺は確実に嫌な上司なんだろうなぁと想像した。

 

俺だって若いころは注意してくる上司が嫌でたまらなかった。
いちいち細かいこと言ってんじゃねーとか思って毎晩愚痴って飲んでいた。

 

 

そんなポジションにまさか自分がついてしまうことになるとは!
あの頃の上司はかなりオッサンだと思っていたけれど。

 

俺ももう立派なオッサンなんだろうか?
若くはないことは分かるが。

 

やべー、自分って客観的になかなか見れないからか怖いわ。

 

 

その夜はどうやったら彼女ができるかを考えてみた。
また友達に紹介してもらってもいいが、友達の紹介って結構プレッシャーがあって嫌なんだよな…趣味じゃない子だったら困っちゃうし。

 

 

と上から目線に考える俺。
とか言ってナンパとかはできそうもないし。

 

出会い系?はサクラが多そうだしちょっと違うだろ。

 

いっそ婚活パーティーにでも行ってみるか?
会費とかは高そうだがしっかりしてそうだし一番早道なんじゃないか?

 

そんなことを考えているとワクワクしてきた。

 

 

彼女がいない今でもなんだかすぐに付き合えて結婚できるような気がする。
未来の彼女をを夢見ながら、いつものように今日も眠りについた。

 

 

恐怖の現実!俺ってハゲなの?

 

朝起きても俺は夢見がちで、どこの婚活パーティーに行こうかということを考えていた。でもそんな夢見がちな気分は、これから粉々に砕け散ってしまうのだ。

 

 

最近掃除していないなと思いながらふと部屋を見渡すと気付いてしまった。

 

あれ?毛が多くね?

 

 

よく目をこらしてみるとかなりの量の毛が落ちていた。

 

まぁ、確かに掃除してないから髪も落ちるわな。
でも…ちょっと多いような。

 

 

ベッドを見てまた驚いた。

 

枕にも大量の髪が落ちている…。
ちょっとヤバいんじゃないか?

 

でも髪は一日に100本だっけか?そのくらい抜けるって言うしこれが普通なのかもしれないし!

 

そう思って不安な気持ちを振り切ってシャワー室に行った。

 

 

あぁビックリした…。

 

今日は時間通り起きることができたからちょっと掃除機でもかけていくか。
そう考えながら身体や髪を洗った。

 

何となく…何となくなんだけど嫌な予感がして手を見ると、また10本くらいの髪の毛が抜けていて。
恐る恐る排水溝を見ると・・・。

 

俺の髪の毛が大量に渦巻いていて若干水が詰まっていた。

 

 

やっぱりこれは気のせいじゃねぇ!

 

 

 

俺はすごい勢いでシャワー室を飛び出て洗面所に向かった。

 

鏡によくよく頭を映し出してよく見る。

 

濡れているからもっとそう思うのだろうか。
髪が少し薄い気がした。

 

特に頭頂部!肌が少し見えているではないか。
 
これってヤバいんじゃないか?
それとも髪を乾かすとまだアリな部類?

 

もうそれすらよく分からねぇ!

 

混乱する頭にうるさいくらい高鳴る鼓動と、流れ続けているシャワーの音が響いていた。

 

 

とりあえず一旦落ち着こう…。
仕事に遅刻するわけにはいかないのだ。

 

 

丁寧にドライヤーをかけてもう一度髪を確認してみる。

 

うん、いつも通りの髪だ。
まぁ最近髪もじっくりと見てなんかなかったけど。

 

頭部を映してみると・・・

 

駄目だ、やっぱりちょっと薄いよ・・・。

 

 

「ハゲ」

 

 

という絶望的なキーワードが頭にガンガンと流れてくる。

 

ハゲって言うともっとオッサンが悩むものだと思っていた。
しかもさ、俺今まで結構ハゲを笑ってきたんだよ。

 

だってそうだろ?
よくお笑いとかギャグとかで使われるじゃん。

 

そんなハゲに自分がいきなりなってしまうなんて。
いや、もしかしたら徐々になっていたのかもしれないけれど。

 

 

あぁ、まさか自分がハゲって後ろ指差されて笑われる日がくるとは…。

 

もうこれでみんなの笑いをとってしまおうか。
いや、そこまでまだ俺開き直れないよ!

 

 

 

あぁ~…今日の朝まで婚活だどうのと浮かれた気持ちでいたけれど
もうそんな気持ちはサッパリ飛んでいってしまっていた。

 

 

いつも通り出勤したけれど、髪のことが気になって集中できない。

 

 

ハゲ解消のために検索魔になる俺

 

まぁ、俺の髪になんか興味のあるヤツなんていないだろうけど、ハゲがバレちゃうんじゃないかと思うと気が気じゃなくて…

 

なんて豆腐メンタルな俺なんだ。

 

 

せめて結婚してからハゲてくれよ!
これじゃ恋愛だって難しいじゃないか…。

 

 

仕事が終わり家に帰るとパソコンを一目散につけて検索魔と化した。

 

 

調べるキーワードは、

 

「ハゲ 治る」
「ハゲ 治療法」
「ハゲ バレない方法」

 

 

などまさにハゲオンパレード。

 

その時の俺はかなり真剣だったと思う。
もう一日でも早くハゲを直したかったから…。

 

 

色々調べてみたけどこれだとピンとくるものがない。

 

カツラは1日でハゲじゃなくなるけれど、いきなりフサフサになってもおかしいだろ!もし風で飛ばされたりでもしたら死にたくなるしずっとハゲで悩み続けるのは変わらない気がする…却下だ。

 

 

増毛って言うのはテレビでよく聞くよな。
今生えている毛に付け足す方法みたいだが、これっていつまでも永遠に通い続けないといけないのか?かなり金かかりそう!

 

しかももしそんな店に出入りしているところバレたらやだな…却下だ。

 

 

うーんと悩んでいると「育毛剤」と言う情報を見つけた。

 

育毛剤ってたまに聞いたことあるけど、ようするに毛生え薬ってことか?

 

なーんか胡散臭いな…。
本当に効果はあるんだろうか?

 

もし本当に毛が生えてくるんなら一番いいじゃないか!

 

 

育毛剤と検索するとビックリするくらいの商品がある。
この中から自分が選ぶとなると大変だ。

 

でも自分に合って一番毛が生えてくるものをせっかくだから使いたい!

 

 

あと、値段も手ごろなやつな。
悲しいかな、高給取りじゃない俺には予算にも限界がある。

 

 

調べていると、どの育毛剤もまぁまぁ髪にいい成分が入っていることが分かった。

 

まぁ当たり前のことだけど、口コミとかも参考にしながらどれにしようか選んでいると「フィンジア」というキーワードが目に付いた。

 

 

 

何だろうと思ってサイトを開いてみると、
そこにはフィンジアの育毛剤のことがよく説明してあった。

 

 

そこで俺が衝撃的だったのは「ゲートアクセス理論」と言うフィンジアならではの方法が用いられているということ。

 

要するに、いくら髪にいい成分の入っている育毛剤を使ったとしても、頭皮の毛穴が閉じられていたり固まったいたら浸透せずに意味がないってこと!

 

確かにそうだ。

 

俺の頭皮もなんだか固まっている気がするし…。
こんな頭皮にいくらいい育毛剤を使っても何の意味もなさそう。

 

 

ゲートアクセス理論にはカプサイシンという成分を用いているらしい。
カプサイシンとというと思いだされれるのは唐辛子だが、大丈夫なんだろうか?

 

 

でも俺の中でもう心は決まっていた。

 

よし、フィンジアに賭けてみよう・・!
俺の髪と婚活の運命を(1つ余計だって?)

 

 

 

値段も定期コースにすれば一万円を切る。
ギリギリ許容範囲だ。

 

それでも高価な買い物には違いないから、注文をクリックする指が少し震えた。

 

 

カチッ・・

 

 

ご注文ありがとうございました。

 

 

という画面が出ると同時に「ふぅ~~」とベットに倒れこむ。

 

とりあえずは一歩前進した。
頑張った俺!

 

 

きっとこれからの未来は明るいはずだ…。

 

ハッと気づくとかなりお腹がペコペコなのに気付く。
そういえば夜ごはんもまだ食べていないじゃないか…。

 

 

 

もうすっかり冷めてしまったミートソーススパゲティを再度レンジで温めて一気に食べた。
こんな食生活も少しずつ変えていかなくてはいけないのだろうか…。

 

何だか最近身体に力がみなぎらないと言うか…。

 

(家庭料理が食べたいよ~~)

 

絶対フサフサの髪になって料理上手な奥さん見つけてやるからな!
(ちなみに自分で自炊を頑張るという選択肢はありませ~ん)

 

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